注意点と書式例

2019年3月26日

注意点と書式例

 

《作成・提出にあたっての注意事項》
 請願・陳情には指定の用紙はありません。次の点に注意して作成してください。

1. 請願書には、1人以上の紹介議員が必要です。表紙に紹介議員の署名または記名押印してから提出してください。なお、陳情については紹介議員は必要ありません。

2. 請願(陳情)者は氏名(法人の場合はその名称と代表者の氏名)・住所・連絡先(電話番号)を記載し、押印してください。また請願(陳情)者が2人以上の場合は、署名簿に代表者以外の方の氏名・住所を記載し、それぞれ押印したうえでご提出ください。
  請願(陳情)代表者の印漏れの書類は受理できません。また署名簿に記載された方の印漏れは、請願(陳情)者の数に含まれませんので、提出の際にはご注意ください。

3. 文書は日本語で作成し、請願・陳情の内容はできるだけ具体的、簡明に記載してください。なお、内容の異なる事項については、別々の請願・陳情書として提出してください。

4. 道路等の場所に関するものについては、できるだけ位置図・見取り図などの図面を、また参考資料がある場合には添付してください。

5. 国や県などへ意見書提出を伴う請願(陳情)については、意見書を請願(陳情)書に添えて提出してください。

6. 請願書(陳情書)に記載された内容(連絡先除く)は議員等に配付するほか、一般にも公開される場合がありますのであらかじめご了承ください。

7. 請願・陳情書は、随時受付しております。定例会告示日の前日午後5時まで(前日が土・日曜日及び祝日の時には繰り上げ)に受付けされた請願及び陳情は、当該定例会で審議することになります。
  それ以後に提出されたものは、次の議会まで付託されず、議長が受理した状態になります。ただし、議会運営委員会が緊急性のある請願及び陳情と認めた場合は、この限りではありません。
  また、陳情については、委員会付託に先立って開催される議会運営委員会で取り扱いを協議し、審査の必要を認めた場合は請願と同じ方法で審査を行いますが、その内容によっては、審査に付されず、議員にその写しを配付するにとどまることもあります。

 

 

《請願・陳情書の書式例》※用紙は縦書き・横書きは問いません。

 

 

●表 紙 

syoshiki1

・紹介議員の署名または記名押印が必要となります(陳情の場合は不要)。
・請願(陳情)者は氏名・住所・連絡先(電話番号)を記載し、押印してください。また請願(陳情)者が2人以上の場合は、署名簿に代表者以外の方の氏名・住所を記載し、それぞれ押印したうえでご提出ください。
  なお、連絡先については事務局と請願(陳情)者との連絡用に使用するものです。

 

 

●本 文 

syoshiki2

・請願(陳情)の趣旨を具体的に記入してください。
・請願(陳情)の理由には、請願(陳情)を出すに至った経過と目的を詳しく書いてください。

 

 

●意見書 

syoshiki3

・意見書には、国会(衆・参議院議長)や関係行政庁(例:総務大臣など)の提出先を記載してください。

 

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